2016年12月30日

App編集部オススメ! 】アメリカン南国英梨な雰

夢のメジャーリーグを体験!! 全国のメジャーリーグファンの皆さん、おはこんばんチワ! 週刊ファミ通編集部のジャスト野島です. 今回はまえから気になっていた『 9 イニングス: プロベースボール2011 』というアプリを遊んでみたらおもしろかったのでオススメしちゃうよ~. ★ダウンロードはこちら(App Storeに接続します) メジャーリーグ... それは、世界中から集まった最高峰のプレイヤーたちがしのぎを削る、夢の舞台. 何を隠そうワタクシ、休日には必ずメジャーリーグ中継をチェックするほどのメジャーリーグファンなのです! まだ行ったことはないけど、いずれはメジャーリーグの試合を生で観戦し、超特大のホットドッグとかを食べるのが夢なのさっ!! つい立て続けに遊んでしまうホームラン競争 妄想話はさておき、さっそくゲームをプレイ. ゲームモードは、エキシビジョン、リーグ、ホームラン競争の3つが用意されている. まずはホームラン競争からプレイしてみることに. スタジアムの画面に切り替わり、いよいよゲームスタート. 一応、ローカライズはされているようなのだが、基本的に画面に表示されている文字は英語表記. 選手の外見は全然似ていないので、名前と顔写真で脳内変換する、といった感じだ. 操作は、ボールがストライクゾーン付近に来たときにタイミングを合わせてタッチすると、打者がスイング. 投手はボールも投げてくるようなのだが、打者側はカーソルを合わせる操作はない. でも、ゴロになったりフライになったりする. これは何を基準に判断しているのだろうか? でも、しっかり捕らえたときはインパクト時に画面が暗転する演出が入り、それがちょっと気持ちいい. 投球のテンポの早も相まって、つい続けてプレイしてしまう. なお、1選手につき5球まで打つことができ、ホームランを打つと残り投球数が減らない. つまり、ホームランを打ち続ければずっとプレイできるというわけ(そんな簡単じゃないけど). そして、目標点に到達できなければゲームオーバー、到達できればつぎの選手でプレイすることができる. たくさんポイントを稼げば、そのポイントを使ってゲーム内のアイテムカードと交換できるという仕組みだ. アメリカ風のラフなところもありつつ... 続いてエキシビジョンモードをプレイ. 投球は、球種を選んでコースを決める方式のスタンダードなもの. 守備は捕球がオート. sonringblurer 打者が打つと球場全体を見下ろす画面になり、各塁を表わすグローブのアイコンが表示される. ナイキ エアマックス このアイコンをタッチすれば送球できるって寸法だ. ちなみに、打撃操作はホームラン競争と同じ. 驚いたのは、打球の判定がホームラン競争と変わっていない(印象を受ける)こと. けっこう頻繁にホームランが出るし、守備の動きや送球も大雑把. 初めてプレイした試合で10点以上取れちゃったりして、「おいおい! 」と突っ込んだり. けっこう荒削りな印象でした. また、ナックルボーラーとして有名なボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールドが、カーブばっかりでナックルを1球も投げてこなかったりと、選手の能力の再現性は微妙と言わざるを得ない. メジャーリーグファンからすると、この辺にはこだわってほしい!! ただ、音楽もボールパーク特有の雰囲気が出ていたし、審判の「ストライク! 」とか「ボール!!」の声もアメリカンでカッコイイ. 操作性も悪くないと思うので、230円[税込]のアプリとしては十分よくできているのではないだろうか. 【9 イニングス: プロベースボール2011】 対応機種: iPhone/iPod touch 価格: 230円[税込] (C)2010 Com2us.
posted by MatsumotoNami at 17:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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